FX分析ブログTOP > FX基本 > FXの用語で間違えやすい漢字の読み方

FXの用語で間違えやすい漢字の読み方

FXには専門用語がたくさんあります。初心者だと初めは何のことなのかわからない用語も多いですが、自分で考えながら調べてFXをやっているうちに専門用語は自然に覚えていきます。はじめは大変かもしれませんが、そうやって調べることでいろいろな知識も学べるので一石二鳥です。いろいろな用語の説明はほかのFXサイトでもたくさん説明されているのでここでは取り上げません。

この記事では、その専門用語の中に初心者がよく間違えて読んでしまう漢字を使った専門用語があるので、間違えて覚えてしまわないためにそんな間違えやすい専門用語をまとめてみました。

・日足(ひあし) 
×間違い(にっそく)

・週足(しゅうあし) 
×間違い(しゅうそく)

・月足(つきあし) 
×間違い(げっそく)

ローソク足チャートの時間単位を示す足の読み方はすべて「あし」で読むと覚えておけば間違えません。時間足(じかんあし)分足(ふんあし)年足(ねんあし)もあります。

・相対取引(あいたいとりひき) 
×間違い(そうたいとりひき)

相対取引の意味は市場を介さずに売買を行う取引のことです。相対という漢字は「そうたい」と読むこともできますがFXの取引で「そうたい」と読むのは間違いです。

・始値(はじめね) 
×間違い(しね、はじまりね)

・終値(おわりね) 
×間違い(しゅうね、しゅうち)

・初値(はつね) 
×間違い(しょね、しょち)

・建値(たてね) 
×間違い(けんち、けんね)

相場の値段、価格を示す用語の漢字の読み方も初心者にとって間違いやすいです。読み間違いは少ないですが同じ用語の仲間で高値(たかね)、安値(やすね)という用語もあります。ローソク足では始値(はじめね)と終値(おわりね)に高値(たかね)と安値(やすね)を合わせて4本値(よんほんね)といいます。

・約定(やくじょう) 
×間違い(やくてい)

・成行(なりゆき) 
×間違い(せいぎょう)

・指値(さしね) 
×間違い(しね、しち)

上の用語は売買について表現する漢字です。日常生活では使わない単語なので読み間違いやすくなっています。

・外債(がいさい) 
×間違い(がいせき)

外債の「債」は債券(さいけん)債務者(さいむしゃ)の「債」です。漢字を「がいせき(外積)」に見間違えてしまうとどう変換をしても外債という漢字は「がいせき」からは変換ができません。

漢字の読み間違いはトレード成績には関係ありませんが、間違えて覚えてしまうとFXの話をほかのトレーダーとする時に恥ずかしい思いをすることになるので間違えないように注意したいですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加
オススメできるFX取引会社
スプレッドや約定率を比較して選んだFX初心者でも安心して使えるオススメのFX会社です。
FX業界最狭水準のスプレッドで全20通貨ペアで取引できるDMM FXなら取引チャンスを逃さずトレードできます!初心者でも簡単、安心、スマホからでも取引可能!
スプレッドが原則固定された裁量取引に向いているベーシックコースとMT4の自動売買に対応したプロコースから選べるFX取引会社です。

コメントを残す

名前